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研究論文名「金彩技法を用いた陶磁器表面への回路作成」は、2019年にキンミライガッキ現代支部で発表した作品群「電-磁器」の知財技術を共同研究として深めたものです。
キンミライガッキとしては、今回より回路性能的な検証を開始し、ガッキ以外の応用・コラボに向けて土台を作りたいという意図もありました。 結果、研究者の方々から熱い反応・コメントを戴き、今後の拡がりと応用可能性を実感することができたことが何よりの収穫でした。 キンミライガッキは学会イベントには初参加(代表代行が登壇!)だったのですが、共著・共同研究者の 東京工科大学・ 加藤 邦拓氏 電化工藝・ 吉松 駿平氏 陶芸作家・ 星川 あすか氏 とのコラボレーションで本発表までこぎつけることができました ヘイシャとしてもここまでオープンな体制での開発は初めてなのですが、異分野の専門家が集まってさらに発展していく兆しを感じられたのは幸いでした。今年、電-磁器 関連技術を応用したコラボ作品発表や成果展の実施も目指しております。ご興味ある方は是非お問い合わせください。 ※本発表は、インタラクション2025のインタラクティブ発表にて「プレミアム発表」として採択され、学会当日の参加者投票により「インタラクティブ発表賞(一般投票)」を受賞。 情報処理学会ページ↗ (支部代表) |
ジ間旅行者
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